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感謝状-1

当社は、3月8日に行われた平成30年度佐久市表彰式にて、柳田佐久市長から感謝状を頂きました。

この表彰は、「政治、経済、文化、社会その他各般にわたって市政振興に寄与し、その功績が顕著な方を表彰」するもので、毎年3月9日の佐久市民の日に合わせて行われています。

当社は、たくさんの遊びと学びで子供の夢を育む場、「佐久市こども未来館」の趣旨に賛同し、2005年から毎年売電収入の一部を寄贈させて頂いております。この活動に対して表彰を頂きました。来年度はこども未来館の展示品を更新するそうです。どんな展示になるのか、今から楽しみです。

今後も身の丈にあった、細くても息の長い社会貢献活動を継続していきたいと思います。

認定証

健康経営優良法人制度とは、健康課題に即した取組みや日本健康会議が進める健康増進の取組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度です。弊社でも社員が健康的に仕事に取組むことができる環境整備を進めていますが、この度「健康経営優良法人2019」の認定を受けることできました。
これからも、社員の健康増進、職場環境の改善等をさらに進め、健康的で働きやすい企業を目指していきます。

子育て

このたび、長野県で実施している、働きやすい職場環境づくりの取組を宣言する「社員の子育て応援宣言」へ登録を致しました。
今回の宣言内容は、「時間外労働の削減」、「有給休暇の取得推進」についてです。
(詳細は、「ながのけん社員応援企業のさいと」からご確認頂けます。)
今回の宣言内容に留まらず、従業員の仕事と子育ての両立を支援できるよう、今後も様々な取り組みを行ってまいります。

コピー

鈴与マタイ株式会社は、社員一人一人が心身ともに健康であることが、経営目標『理(ことわり)に則った新しさへの挑戦を通じて、社会に確かな価値を生み出すとともに、社員に成長の機会と生活の安定を提供する。』を実現する土台であると考え、社員の健康維持・向上を重要な経営課題の一つと位置付け、この度、健康経営宣言を策定致しました。
社員のみなさんが心身ともに健康で、それぞれの個性や能力を最大限に発揮し、いきいきと働くことが出来る環境を実現させ、社員一人ひとりの幸せと社会に貢献していきます。

写真

当社が事務局を務める“自然エネルギー佐久地域協議会”は11月4日(日)に諏訪市の鴨池川エナジーパークで開催された「信州自然エネルギーマルシェ2018」に出展いたしました。
 当日は天候にも恵まれ、親子連れなど100人以上の来場者が会場内のお気に入りのワークショップに参加して自然エネルギーを体感していただきました。
私たちは「自転車発電vsソーラー発電」を出展しました。地元佐久地域の外に出たのは初めてでしたが、珍しがってたくさんの子どもたちが挑戦してくれました。
太陽光発電に負けじと懸命に自転車を漕ぎますがなかなか勝てません。「太陽光の力はすごいなー」という感想をたくさん聞くことができました。
 今後もたまには佐久地域を出て、「自然を楽しむ、自然エネルギーを生かす信州スタイル」の啓発のため活動を続けていきます。

サクブルーム-2

11月3日、佐久平駅前では毎年恒例となったSAKU BLOOM 2018の点灯式が開かれ、美しいイルミネーションに明かりが灯りました。LED50万球の輝きはとても美しく幻想的でした。7年目となる今年も当社は電力協賛をさせて頂いております。
SAKU BLOOMには「佐久が輝く!」「人が輝く!」そんな明るい未来への希望が込められています。今年のイルミネーションテーマは「LOVE」。ハートをモチーフにしたイルミネーションがいくつもありました。また、長野県内初の試みとなるイルミネーションのスタンプラリーが開催されます。場所は佐久市(SAKU BLOOM)、安曇野市(光の森のページェント3か所)、諏訪市(諏訪湖イルミネーション)です。
イベントは2019年の1月26日(土)まで。是非、足をお運び下さい。

イベント詳細はこちら

http://sakubloom.jp/

サクブルーム

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当社が事務局を務める”自然エネルギー佐久地域協議会”は、10月13日(土)小諸市文化センターにて開催された、「2018環境フェア in こもろ」に出展いたしました。ブースでは「マグネシウム燃料電池ミニカー工作教室」と「ミニカーレース大会」を開催し、工作教室で使うミニカーもお昼過ぎには完売する盛況ぶりでした。
塩水で走るマグネシウム燃料電池ミニカーは小さなお子さんでも作ることができ、自分で作ったミニカーが走り出す様子を見てとても喜んでいました。なぜ塩水で動くのか仕組みは少し難しいですが、参加していただいた方々にはクリーンエネルギーについて興味を持っていただくことができました。これからも、多くの方に環境問題やクリーンエネルギーなどについてに興味・関心をもっていただくための活動を続けて参ります。

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 当社が事務局を務める“自然エネルギー佐久地域協議会”は10月6日(土)に佐久市の一大イベントである「2018環境フェア in 佐久」に出展いたしました。
 今回も出展した「燃料電池ミニカー工作教室」は台風の接近が懸念される中、夏を思わせる暑い日差しが照らしつけるほどの天候に恵まれました。マグネシウムと塩水で動く燃料電池に興味を持った子供たちが次々とミニカーを手に取り、親御さんと賑やかに工作を楽しむ様子が見られた一日となりました。
 私たちは今後もこの環境保全啓発活動を通して社会貢献するとともに、地域の皆様との交流を深めながら、佐久の明るい未来づくりに貢献して参りたいと思っております。

南校

8月8日(水)に野沢南高等学校1年生約40名の皆さんが企業訪問見学にご来社されました。
野沢南高等学校では、キャリア教育の一環として地元企業、施設への訪問見学を実施されており、今回当社へもお話をいただきました。
当日は約2時間、会社紹介や工場見学、当社在職中の野沢南高等学校卒業生の体験談などをお話させていただきました。
地元高校生の皆さんの将来に少しでもお役に立てれば幸いです。

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8月1日(水)~8月7日(火)の「水の週間」に合わせて行われた『佐久市打ち水大作戦2018』に参加しました!
このイベントは、2003年から全国的に「打ち水大作戦」として行われており、環境省の気候変動対策及び温室効果ガス削減をテーマにした「COOL CHOICE」活動の一環でもあります。当社は佐久市の職員の方からお声がけを頂いたことをきっかけに、今年、初めての参加となりました。

期間中は、朝礼終了後に雨水タンクからバケツに水を取り(打ち水大作戦では、雨水や二次利用水を使うのがルール)、20~30名程度の社員が毎朝、当社の前の市道に打ち水を行いました。
打ち水をすると、アスファルトの濡れた匂いと一緒に、社員の笑い声が自然と起こってきました。道路を通行される地元の方も笑顔で通り過ぎていってくれます。そして風が涼やかになるのを体感しました。

お声がけを頂き、また、バケツや柄杓を貸して頂いた佐久市さん、ありがとうございました。小さなことからコツコツと「COOL CHOICE」が出来る企業でありたいと感じました。来年も是非参加したいと思います!