社長メッセージ

鈴与マタイ本社 外観

私たち鈴与マタイは次の3点を目標に掲げ、日々努力しています。

① 「質の高い社員と製品で、常にお客様から選ばれる会社となる」

当社は様々な事業を展開しています。でも私たちが見つめるべきものは、目の前の紙袋や太陽電池だけではありません。やはりお客様の喜ぶ顔をいつも思い描くべきです。マタイさんに頼んでよかった、この一言が私たちのエネルギーであり、その評価が全てのものさしであるべきです。

② 「全員参加型経営を目指す」

よく「会社は何もやってくれない」という言葉を耳にします。会社って一体誰のことを言っているのでしょう。要は自分のことではないですか?自らが声を発しなければ、何も変わりません。意見を言えば責任が発生します。でもそれが組織であり、ひいては会社なのです。単なる慣れ合いではなく、自立した個の集まりを目指します。自分が変えなければ、誰がやる、という強い気概を持った人を期待します。

③ 「コンプライアンスを遵守し、企業の社会的責任を果たす」

企業である以上、収益をあげ生存し続けることを目的とします。当然そこには厳しい競争が存在します。しかし一方で、法人という人である以上、その生き様や志の高さは、非常に大事なことです。他人から後ろ指をさされたり、次の世代につけを回すような発想は厳に慎む必要があります。利益を追求するだけでなく、規律を順守し、企業の社会的責任を果たすことにより、マタイで働くことの喜びを社員全員が共有化できるのです。

時代は大きく変化しています。ただし時代の変化はチャンスでもあります。当社の英文表記でもある「newest(最新の)」はまさに時代に適したキーワードです。しかし変わろうと思わなければ変化はできません。腕を組んで考えるより、とにかくやってみようという人が時代を変えるのです。失敗を恐れずチャレンジし、それを必ず結果に結びつける執念を持った人に是非仲間に加わってもらいたいと考えています。

代表取締役社長

宮下 淳一