座談会


管理職になって感じること

1998年入社
包装資材事業部
工場 次長
E.I

E.I 課長に抜擢して頂いた時は本当に驚きましたね。まさか自分がなるものとは思っていませんでしたから。それまでは自分自身が一所懸命取組み成果を挙げることができれば良かったわけですが、課長ですと自分のことだけ考えていればいいわけではないですからね。でもこのような立場で仕事させて頂けることはモチベーションになりますね。
T.K 本当にそうですよね。本音を言ったらプレッシャーもあって今までより大変ですけど、自分で物事を達成してきた今までよりも、課長として部下が達成できた時や課全体が達成できた時の方が遥かに感慨深いですね。時には部下に厳しいことをやらせなきゃいけないこともありますけどね。如何に部下が力を発揮できる環境を作り、成果を挙げるためのアシストをしてあげられるか。日々勉強ですね。
M.Y 私の場合はおふたりの様に明確に部下がいるというわけではないですが、支店長に1番近い存在ではありますね。会社全体の組織も大きくなってきましたから、単純に業務量は多くなったと感じます。大変ですけれど、それも会社が掲げている“筋肉質な組織の構築”のためでもあるのではないですかね。

若手時代を振り返って

2006年入社
環境エネルギー事業部
本部 技術サービス課 課長
T.K

T.K 私は仕事に対して色々とセーブしてしまっていたかな。もっと頑張りようがあったのではないかって今となっては思いますね。やっぱり若いうちだから挑戦、失敗できることってありますよね、そこから学べることは将来の財産になりますよ。今の若手やこれから社会に出る人にはとにかく積極的に取り組んで欲しいですね。言葉でいうのは簡単ですけどね。先程言ったことと同じにはなりますけど、そのように取り組めるような環境を管理職として整えてあげたいですね。
E.I 私もT.K課長と似たような感じになりますけど、学生の頃は色んなものに対して積極的な人間ではなかったですね。でも入社して上司や先輩方が教えて下さいましたね。特に礼儀ですかね。それによく飲みにも連れって行って頂きました。お陰様で少しは人間として成長できたかなって思います。社会人にとって礼儀は基本ですからね。組織で働くってことは、どんなに仕事ができてもそこがないと何も始まらないですよね。この会社はそういう面で恵まれていると思います。田舎の企業っていうのも関係しているのか、面倒見が良いですね。挨拶や言葉遣い、働くことで大人として徐々に精錬させてくれる。働くってそういう喜びがありますね。
2002年入社
環境エネルギー事業部
さいたま支店 支店次長
M.Y

M.Y おふたりが仰ったことは非常に大事ですね。その上で、自分の考えをしっかりと持って欲しいと思います。E.I課長のお話に組織で働くということがありましたけど、最終的には組織が決定したことに従うことになりますが、それまでの過程ではより良い方向に進むために、若くても自分の考えを持ち、それを発信できる人であって欲しいですね。組織の中でどこまでどのように発信していくかは難しいところですけど、自らが会社を変えていくくらいの心持ちで働いて欲しいですね。私も頑張ります。