
鈴与マタイは、事業活動を通じて持続可能な社会の実現を目指しています。
環境保全や品質向上、社員の健康支援など、多角的な取り組みを重ねることで、
地域と共に歩み、次世代へとつながる価値を育んでいます。
当社は、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標『SDGs』に賛同し、2020年に「長野県SDGs推進企業登録制度」へ登録しました。 私達の経営理念「共生(ともいき)」につながる、社会的価値と経済的価値のいずれも向上させられる当社らしい取り組みを、ステークホルダーの皆様とパートナーシップを育みながら実践していきたいと考えています。具体的な取り組みについては下記をご参照ください。
長野県SDGs推進企業サイト
エスパルスと共同で地元佐久市において小学生サッカー大会を開催しました。地元チームやJクラブが集い、白熱した試合が繰り広げられました。また小諸養護学校の児童、生徒を対象にサッカー教室も実施しました。鈴与マタイは地域の未来を担う子どもたちの健やかな成長を応援しています。これからも地域の皆さまとともに、笑顔あふれる活動を続けてまいります。

鈴与マタイ本社では、地元の小学校を中心に社会科見学の受入を行っております。環境配慮型の本社事務所棟や実際の製造現場である工場の見学を通して、子どもたちに間近で触れ学ぶ機会を提供しております。 鈴与マタイは次世代を担う子どもたちの教育に貢献できる会社で在り続けます。

近隣の保育園に赴き、原紙の寄付活動をしております。原紙を使って工作を楽しんでいただいております。子どもたちの健やかな成長のため、これからも活動を続けてまいります。

鈴与マタイ本社では、毎週末に周辺地域のゴミ拾い活動を社員一同で行っております。初歩的な活動ではありますが、根本的な環境保全活動ではないかと考えております。自らの手で街を綺麗にすることで、当然ではありますが決して汚さないという意識が芽生えます。また、活動中に地元住民の方々からご挨拶を頂き、大変清々しい気持ちにさせて頂いております。今後も継続して行っていきます。
2012年当時、「日本一エコな建物」をコンセプトに掲げ、環境配慮への先進的な取り組みを行いました。
LED照明や高断熱構造、太陽光発電など、今では当たり前となった設備をいち早く導入。
全22項目にわたる独自の基準で、省エネルギーと快適性の両立を実現しました。
鈴与マタイの工場は1拠点で大量生産を実現しています。横持ちを掛けずコストを抑え、様々な形状の紙袋を、大小様々なロットで製造しお届けします。近年はニーズがますます多様化し多品種・小ロットをはじめとした様々な「工場の対応力」が試される時代となりました。当社はnewestであり続けるため、変化に対応して参ります。全てのノウハウはお客様のために。私たちは、最良のサービスを追求・提供するために、お客様の声に耳を傾け、お応えしながらお客様と共に歩んで参ります。

工場出入口は限定された場所を使用します。入口にはエアシャワーを設置、商品の出荷前には金属探知機に通しています。

PE袋をクラフト袋にアッセンブルする作業など、手作業でしか作れない加工を外注ではなく社内でも行う事が可能です。

浅間工場の製造エリアには窓が御座いません。安全、品質を保つための照度や温度管理は常に最適な状態としております。

同じ建屋にある倉庫も窓は無く、原材料の入庫から製造、保管に至るまで製品の品質管理に配慮をした構造となっております。

社員の心身の健康を会社の成長基盤と位置付け、「健康経営優良法人」として認定を受けています。
ウォーキングチャレンジや有休取得促進、ストレスチェックなどを通じて、
社員一人ひとりがいきいきと働ける環境を整えています。