課題解決事例
2025.11.14
  • 包装資材事業部

2024年問題と紙袋積載・輸送効率 Part5

2024年問題に関するコラムも今回でPart5を迎えました。

今回は製品積載の輸送費用についてお話します。

紙袋の積載効率についてご紹介した前回、前々回の記事はこちらからご確認下さい。

2024年問題と紙袋積載・輸送効率 Part4
2024年問題と紙袋積載・輸送効率 Part3

まず、こちらの4tトラックの写真をご確認下さい。

全長6.5メートル。全幅、全高共に約2.3メートルの荷台。

こちらの4tトラックに1100mm×1100mmのパレットを積載するとなると、

図1

余裕を持たせても幅2枚×長さ5枚で計10枚のパレットが積載出来ます。

ただし1300mm×1300mmのパレットを積載となれば、、、

図2

幅1枚×詰めて長さ5枚で計5枚のパレットしか積載することが出来ません…

表面積で比べると

図1は、1100mm×1100mm×10枚=12.1㎡

図2は、1300mm×1300mm×5枚=8.45㎡

となり、

3.5㎡、畳2畳分くらいの積載面積の差が発生しております。

(上図赤枠くらいの差。)

2024年問題における輸送・運送費用上昇を抑えるために、
当社の紙袋は1100mmパレットに適切に収まるよう規格・設計できますので、
パレットだけでなくトラックあたりの積載効率も上昇します。

積載効率上昇でお客様の輸送費用削減はもちろんですが、

・バラ積みバラ出荷をしたくない、1300mmパレットでトラックの積載率が減るのが嫌だ、
といった運送会社からの荷受け拒否

→納期遅延の可能性。

・パレットからの製品はみ出しによる破袋、荷崩れ

→エンドユーザーへのご迷惑。

これら2点についても、
当社の紙袋は対応可能です!

紙袋・物流でお困り事がございましたら、是非鈴与マタイにご連絡下さい!

弊社担当が誠心誠意ご対応させていただきます。

お問い合わせはこちら

電話
0267-62-1111
FAX
0267-63-7613
お問い合わせフォーム

本社 /
長野県佐久市中込1-10-1