課題解決事例
2025.11.14
  • 包装資材事業部

2024年問題と紙袋積載・輸送効率 Part4

2024年4月1日を過ぎ、遂に物流2024年問題が顕在化して来ました。

トップニュースでも東北地方での大手コンビニチェーンの共同配送のニュースが話題になるなど様々な問題が出てきております。

そんな中で、当社ではこれまで3回にわたりお客様に2024年問題を解決するために紙袋屋としてお手伝いとして出来ること、

「広幅袋」・「アジャストバルブ」

についてご紹介させていただきました。
(前回・前々回の記事は下記となります)

前回
2024年問題と紙袋積載・輸送効率 Part3

前々回
2024年問題と紙袋積載・輸送効率 Part2

今回は前回に続きアジャストバルブの充填・積載の様子と、そこから得られる具体的効果をご紹介させていただきます!

まず、アジャストバルブの実際の充填の様子をご紹介いたします。

お客様既存設備の充填口に、弁口が差し込まれ…

充填…

充填…膨らんできました…

このように弁口サイズと底幅サイズは違いますが、充填において影響はありません。

充填後は下記図のように1100角のパレットに収まるよう積載可能です。

今後物流2024問題よりバラ積みからパレット積みへ変更したいお客様や、
製品の内容量が多くてパレットにうまく荷物が収まらないお客様にはぜひおすすめしたい紙袋です。

また比重が軽い製品であってもアジャストバルブであれば、
広い底幅を利用して内容量を確保することが出来ます。

広幅袋+アジャストバルブで、

お客様の

①充填ノズルを変更することなく、

②製品の充填容量も変更することなく、

③パレットにも余裕を持って積載できる

事が可能です。

先程掲載した充填袋の実際の積載の様子です。

写真のお客様は元々通常の両底貼袋で、トラックへのバラ積みでしたが、
3本取りでパレットからもはみ出さず余裕を持って積載できているのがわかると思います。

次回は、今回出てきたワードの中で

“トラックへのバラ積み”

というワードがありましたが、

そのトラックの積載について紙袋だけでなく

物流面からもご提案

をさせていただければと思います。

紙袋だけでなく、物流面でのお困り事がありましたら、是非鈴与マタイにご連絡ください!
弊社担当が誠心誠意ご対応させていただきます。

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