コラム
2025.11.14
  • フレキシブルコンテナの基礎知識
  • フレキシブルコンテナのJIS

フレキシブルコンテナのJIS④【落下衝撃試験について】

今回はJIS④の記事になります。

JIS①の記事の中でコンテナの製品性能試験方法は3種類ありました。
どんな内容だったかな~?という方は下記の記事をご覧ください。
フレキシブルコンテナのJIS①【JISとは?】
今回はその中でも落下衝撃試験について見ていきます。

皆様もグラス・お皿などを落としてしまい割ってしまった経験があると
思います。

ガラスが飛び散って危ないですよね。

フレキシブルコンテナも安全に設計はされておりますが、イレギュラーな出来事が
起きることで落下し、破損してしまうことも稀にございます。

例えば、誤って、フレキシブルコンテナが落ちてしまったとき、
フレキシブルコンテナが破れ、中身が出てきてしまうこともあります。

万が一のことを考えて、フレキシブルコンテナの安全性を確かめるために、
JIS試験では、落下衝撃試験を実施致します。

クロススタンダード形・クロスシングル形どちらも条件は同じです。

フレキシブルコンテナを0.8mの高さから硬く平らな面に1回落下させ、
充填物の漏洩や、フレキシブルコンテナの側面と底部の破損の有無を調べます。

フレキシブルコンテナの充填物が漏れていなかったり、
フレキシブルコンテナ本体に破れなどの異常が見られない場合は、合格となります。

落下試験はこのような内容になっております。
次は、圧縮試験及び積重ね試験を見ていきましょう。

to be continued….

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